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【チャイの世界】

2023/02/20

コラム

チャイの世界へ

本日は皆様に「チャイ」の世界にご招待いたします。
最近カフェでよく見る「チャイ」。
でも「どんな味なのかわからなくて、注文するのに勇気が出ない」
そんなことありませんか?今日は「チャイ」を知って、楽しいカフェタイムの新しいお供を作っチャイましょう!

◆チャイとは?
「チャイ」とは何か?といいますと...
「煮出した甘いスパイスのミルクティー」のことを指します。

インド発祥の、スパイス入りのミルクティーの飲み物の正式名称は「マサラチャイ」といいます。しかし、本来「茶」全体を指していた「チャイ」は現在、世界中でマサラチャイのことを指し示す言葉として多く認識されています。

「ミルクティー」と聞いて、少し親近感がわいた方もいるのではないでしょうか。
では、スパイスはどんなのを使っているのかというと、実はスパイスに特別な決まりはないのです。

よく使用されるスパイスとしては「シナモン」「カルダモン」「クローブ」があげられます。
そこで、インド発祥の「チャイ」ですが、他の国にはどんな「チャイ」があるのでしょうか。
インドから一気に世界中の国々へ出発です。

地球儀

◆世界のチャイ
インドを含め4か国でも様々な「チャイ」があります。

・ネパール
ネパールはダージリンに近いことから「ダージリン」によく似た味わいの「チャイ」が好まれ、砂糖はたっぷり入れるようです。ネパール人にとって「チャイ」は生活で欠かせない飲み物で少なくとも1日に3回は飲むようです。

・ロシア
ロシアでは「チャイ」といえば「ロシアンティー」を指し、一般的な紅茶を飲む前に「ジャムを口に含む」という、一風変わった飲み方が特徴的です。

・モロッコ
モロッコでは紅茶の中に「ミントの葉と砂糖」を入れたものを「チャイ」と呼び、
さわやかな飲み口が人気です。

みなさま、「チャイ」について少し興味がわいてきたでしょうか。
ここで最後に、「チャイのすすめ」としてスパイスを使用したミルクティーの効能を紹介します。

チャイのスパイス

◆「チャイのすすめ」~各種使用素材の効能~
「チャイ」に使用する“スパイス”ですが、多くのスパイスに腸内環境を整え、血行促進作用があるので冷え性にもおすすめです。冬に飲むイメージの強い「チャイ」ですが、スパイスの効能なども考えると、どうしても冷たいものを飲みがちな夏にもおすすめの飲み物です。

① 紅茶:気持ちを落ち着かせ、不安を和らげる(茶に含まれるタンニン)
    シミやシワに有効な抗酸化作用に優れ、アンチエイジングが期待できる(紅茶ポリフェノール)
② シナモン:免疫力向上、抗菌、抗炎症作用があり、むくみの解消も期待できる
③ カルダモン:消化促進、抗菌作用、抗うつ作用がある。

「チャイ」の世界いかがでしたか?

実は私はジーエスフードに入るまで「チャイ」なんて飲み物があることを知りませんでした。
入社して初めて飲んで、「なんかクセがあるけど、このクセがおいしい!」と思ったのを記憶しております。
今では自家製の「チャイ」を作るまでの「チャイ」好きになってしましました。

(筆者が作った自家製チャイ)

(筆者が作った自家製チャイ)

「チャイ」は使用するスパイスやハーブで自分オリジナルの「チャイ」も作れる奥深い飲み物で、その分探求の楽しみも広がります。

本日の「チャイの世界」を知っていただき、皆様のカフェライフの楽しみが増えることを心より願っております。

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