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工場紹介

時代に適合した製品づくり。

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私たちはあらゆるニーズに迅速に対応できる、柔軟性のあるクリエイティブ集団を目指しています。必要なのは豊かな発想と積極的な態度、そして論理的な思考力です。常にお客様の立場で製品を開発し、時代に適合した製品づくりを心がけています。
私たちはGSブランドの製品ひとつひとつに自信と誇りを持っています。

追求することは、技術と品質。

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機械化導入時の時代的背景には、大量生産という名目がありました。近年は量より質の時代と云われています。単に造ったモノを売れば良いというのではなく、より質の高い製品が求められているのです。高品質の製品をより早く、大量に供給できるよう、常に技術と品質の双方の向上に取り組んでおります。

当社の研究開発・品質管理の理念

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『お客様のニーズを大切にした、価値ある飲食料品を幅広く創出する』
『おいしくて安全・安心な商品づくりに、妥協を許すことなく「ジーエス・スピリット」を発揮し、豊かで健康的な食生活を提案する』

私たちは時代に流されないフレキシブルな研究開発でコーヒー飲料等を始め、永年蓄積されたノウハウを活かし、当社ならではの新技術と独創的な発想を発展させて、画期的な商品づくりに邁進しています。また、過去の経験や知識では推測しきれない、お客様の多様化した消費動向を敏感にキャッチし、製品化に充分に活かすことを目指しています。

清涼飲料水では、近畿で3番目、県内では初の承認を承けた工場です。

和歌山工場HACCP承認取得
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和歌山工場は、弊社の主力商品のひとつである清涼飲料水生産の拠点として1994年5月に稼働を開始。
ビン・ペットボトル兼用ライン、紙パックラインともにオートメーション化し、衛生的で効率の良い生産体制を確立させています。1999年7月に清涼飲料水がHACCPの対象になったのを受け承認取得のための社内チームを結成し、自己研鑽を重ねました。その結果、2001年3月、有機JAS(オーガニック認証)を取得、2003年8月には、HACCPの承認工場となりました。
食品衛生法の改正や消費者の食の安全への意識の高まりに応えるため、これからも、常に最新の基準をクリアする清潔で安全な工場を目指します。

『安全』『安心』をお約束するための徹底した生産管理工程。

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原料の受け入れから、最終製品に至るまでの厳重な品質管理を徹底して実施しています。
工場の隅々まで、HACCPに基づいた管理を行い、社員の一人一人が『安全』『安心』のためには、妥協を許しません。

和歌山工場の使用水

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和歌山工場は、紀ノ川(全国的にも有数な多雨地帯として知られる大台ケ原が源流です。)が流れる紀の川市内の風光明媚な地にあり、水が大変豊富な地域でもあります。
コーヒーや紅茶等の飲料は、紀の川市より供給される豊富な水を自社工場で清涼飲料水の製造に適した水(純水)へと処理(活性炭濾過、イオン交換、精密濾過、紫外線殺菌)した後、抽出・調合用の水として使用いたします。
(純水とは、水から物理的な処理等によって不純物を除去した、純度の高い水のことです。)

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