株式会社ジーエスフード 新たな価値を創造する総合食品メーカー

1990年入社

生産部(大阪工場・和歌山工場)

井上本部長

重要なのは人を育てること

お客様に喜ばれる製品づくりを心掛けています。 当然のことですが、安心安全な品質でお客様に満足していただける製品づくりを目指しています。
和歌山工場では昨年よりFSSC22000に取り組んでいます。
また大阪工場ではHACCP義務化に伴い今まで以上に品質や安全に対する意識を向上させています。
そのためにも主体的かつ能動的な行動が必要であり人が成長していかなければなりません。 メンバーには相手の立場やさまざま角度で物事をとらえるようにと話をしています。
製造するときにはどのような方が、どのように使っているか背景を考えながら作ることがお客様にいいものを提供するという意識につながると考えています。
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井上本部長

人を育てることが各セクションの成長につながる

すべてのメンバーがそのような考え方を持つことでより社員が成長し、チームが成長し、最終的には会社の成長につながると考えます。
大切なのはコミュニケーションです。
社内では和気あいあいとした雰囲気で、仕事に対するモチベーションも高いと感じています。

PDCAや日々の仕事において効率、安全作業についてはマニュアル化が必要な部分です。 しかし、考え方や企業の文化、風土においてはコミュニケーションを通じて伝えていく必要があると考えています。
教育方法は個人によって伝わる伝わらないものがあるため、工夫して変えていかなくてはなりません。

安心安全と信頼関係を築いた企業風土をより成熟させる

会社が60年間続いてきたことは、お客様との信頼を重ねてきた結果です。
今後も伝統を重んじつつ、新たなものを築き上げていかなくてはならないと考えています。
今私たちは、同じビジョンを掲げて全員で取り組んでいます。
外部環境の変化が大きな時代ですが、製造チームがお互いに切磋琢磨して成長していけるように日々取り組んでまいります。
井上工場長